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Kuraraとの気ままな暮らし


by flat_kurara
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四十九日

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今日6月15日は、くららの四十九日でした。
お線香をあげるたびに涙、
スマホの動画を見るたびに涙、
写真たてに話しかけながら涙、
くららは病気から開放されて、
楽になって喜んでいるかも知れないのに、
なかなか受け止めることができませんでした。
あまりにもへこんでいる私たちに、
お友達が、「きっとくららちゃんは戻ってくるよ。
すぐにワンコが来なくても、時には他のコの体を借りて帰ってくるよ」
と言ってくれました。

私たちは共働きなので、ワンコを迎えても年老いた両親に留守を任せないといけないので、
もうワンコ生活は来ないかとあきらめていました。

ですが・・・
私たちのことを心配して、くららが戻ってきてくれました。
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友達がくららの四十九日に贈ってくれた絵
くららがただいま〜と
大好きなサッカーボールとてんとう虫のぬいぐるみを持って
帰って来てくれました。
また涙涙でした。
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# by flat_kurara | 2013-06-15 20:45

くらら最期の日

4月28日、
私達の大事な大事なくららが、この世を去ってしまいました。
とても悲しい記憶ですが、最期の瞬間まで忘れないために
書き綴ります。

今年2月半ばの3連休を我が家で過ごし、実家に戻った朝、
通常通り、出勤前に実家に立ち寄ったところ、
いつもなら、ドアを鼻で押しあけて、早く入れと吠えるのに声がしない。
おかしい・・・
ドアを開けると、ベッドにぐったり横たわり、粗相をしていました。
大人になってからは、滅多に粗相をしたことがなかったので、
とても嫌な予感がしました。
まさかと思い、目の粘膜、口の中を見てみると、
「白い」・・・それは明らかに貧血の症状でした。
ドッグトレーナーをしている友人Kさんに相談し、
早めに会社を飛び出て、Kさんとともに病院へ連れて行きました。

診察の順番がきて、すぐにエコーをとってもらいました。
脾臓から出血がみとめられ、愕然としてしまいました。
その日は、注射器で抜けないほどの出血だったので、
何もせず、安静にして帰宅をしました。

私達にはこの先に起こることなど、
まったく想像をしていませんでした。

翌日も病院へ行き、Kさんが何かあった時のためにと
愛犬ほーちゃんの血液とのクロスマッチしてくれました。

あまりにも突然のこと、
すぐに脾臓摘出手術をするという選択が出来なかった私達、
ステロイドで様子を見るという先生の判断に任せて帰宅しました。

ところが、2月15日土曜日の夜遅く、
またもや貧血を起こしてしまいました。
今度はとてもひどい状態。

パパはアメリカから帰ってきた友人(犬友)に
状況を相談しに、近くのスタバへ行っており、
くららは大好きなパパがそばに居なくて、とても不安そうな表情をしていました。
目を細め、痛みに寝つけない状態で
ウトウトしそうになる私を、手でつっついて、
「寝ないで、お願い。」と何度も起こしてました。

Kさんが機転を利かし、夜中の間にかかりつけの病院に根回しをしてくれ、
日曜の朝一番から緊急手術をすることになりました。
あいにく主治医も腕のいい院長先生の非番の日でしたが、
彼女のお陰で万全の体制で手術となりました。

手術時間は1時間もかからず、
肝臓への癒着もなし、無事終了したとの連絡を受け、
私達は泣いて大喜びをして病院に向かいました。
そこには、先ほど手術を終えたばかりとは思えないぐらいの、
尻尾ブンブン明るい表情のくららがいました。
そのまま3日間入院することになりました。

 2週間後の抜糸のころには、いつもの笑顔のくららが戻ってきました。
その後の約1カ月間はとても予後も良く、
時には走ったりできるほど、普段通りの生活を送ることが出来ました。

しかし、桜の季節にさしかかる頃、
次第にくららの体に変化が起きていました。

病理検査の結果、
「血管肉腫」という極めて悪性の高いガンとわかりました。
予後はとても悪く、平均生存期間は2カ月から3カ月・・・
頭の中が真っ白になり、
先生が何を言っているのか、まったく分かりませんでした。
嘘よね、、くららがいなくなるなんて。

桜の季節が終わろうとしていたころ、
また体に変化が起きていました。

お腹もパンパンに腫れることが多く、12時間も寝たきり、
少ししぼんできたころに、起き上がれるのですが、、
また翌日には貧血するという、一進一退の状態の毎日でした。

そして、3月30日は、先代犬の命日でした。
夜中には、とても調子が悪くなってしまい、
何度か目を見開いてけいれんを起こして倒れ、
連れて行かれそうになりました。
「お願い! 連れて行かないで!」
そして朝を迎えました。

今思うと、少しでも私達と一緒にいたいと思う執念だけで、
命をつないでくれていたのだと思います。

桜が散ろうとしていたころ、
少しづつ倒れる日が多くなっていました。
それでも桜吹雪の舞う中、少し調子の良かったくららを連れて、
公園のお友達に会うことができました。

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その後、お友達ワンコの血液を2回ももらうことができ、
往診による皮下点滴、定期的な血液検査をしながら、
止血剤をうまく使用することで、
排尿を促し、腹水と出血に対しても、うまくバランスをとりながら
輸血もせず過ごせていました。

ただお腹がパンパンになると起き上がれなくなるので、
1時間おきに夜中の排尿をさせるため、
また排尿後は貧血で、担架で家に入れることも頻繁だったので、
4月に入り、私達は実家に泊まり込んで夜通しの看病をして過ごしていました。
時にはへそ天そすることもあり、
穏やかな時間が過ごせました。
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しかし、4月の半ばに近づき、
だんだんと食べれなくなってきました。
鶏肉のペースト、友人からもらったkitchen dogの本を見ながら、
食べれそうなご飯を作り、何とか体力を維持しようと施行錯誤の毎日でした。
食べたいと口を近づけても、食べれない。
手作り食は全く食べれなくなり、少しの処方食、
たくさんの種類のフードを用意し、そこから選択させるといった具合でした。
大好物のアイスもケーキも食べれなくなっていました。
今でもくららの悲しい表情は忘れることができません。

4月27日土曜日、待ちに待ったGWの前半に入りました。

この日は、病気を忘れるほど、奇跡的に調子のいい日でした。
久しぶりに、いつもの公園へ行き、シートを平げ、
たくさんの犬友とあいさつができました。
くららもニコニコで、「本当に病気?」と思うほど明るい表情をしていました。
偶然にも先に闘病していた幼馴染のクロちゃんとも会え、
一緒に頑張ろうと誓い合いました。
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4月28日日曜日、
私達はくららの大好きな場所、
奈良の秘境へ連れて行くことにしました。
今思えば、病気のくららが泳ぐわけもなく、
ただ見せて喜ばせたかったのか、元気になると錯覚をしていたのか、
自分たちの行動が何かに強く突き動かされているようでした。

しかし後部座席でくららを抱いていた私には、
少しづつ くららの体調が悪くなっているのが分かりました。
引き返して、死んじゃう!!!!!
くららを両足でしっかりと挟み、痛みを逃すように、
甘えるように私の膝にもたれた頬のあたたかみと
掌にはハァーハァと息遣いを感じていました。
「もうすぐ着くからね!もうすぐだからね!」

到着して車を停めた瞬間、
くららの体が大きくけいれんを起こしました。
死んじゃう!!!!! くららが死んじゃう!!!!
いや~!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「戻って来い!!!」 パパが必死に口に空気を送り込み、
何度も何度もマッサージを行いました。
2度ピクッピクッと大きくけいれんし、
目を見開いたまま、一瞬のうちに舌が紫に変わり、
くららの体から光が去ってしまいました。
「死んじゃった。」パパの悲しい声が耳に入ってきました。
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# by flat_kurara | 2013-05-15 17:09

ポカポカ陽気

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先週末はポカポカ陽気の1日でしたね。
朝方いつもの公園に出掛けたものの、
黒子ちゃんには日差しがこたえるのか、
木陰でハァーハァー
お友達のラム家にメールすると、パートナーズ湯浅へ出掛けるとのこと。
折角のいいお天気なので、追いかけて行ってみようかと
慌てて準備して行って来ました。
すでにプール開きもしていて、きれいな水が真っ黒けになるぐらい
堪能することができました。
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winちゃんとはまるで姉妹ように仲良し
久しぶりに元気な様子が見れてほっとしました。
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# by flat_kurara | 2011-04-05 22:08 | ワン友とのお集まり

久しぶりの更新

 とうとう1年近くもブログをサボってしまった。
くららも去年の春の「組織球種疑い」からフェニックスのごとく復活し、
とても元気に過ごしています。
平凡な毎日の繰返しを本当に有り難く感じています。
 東北大震災で被災した方々の気持ちを思うと、心がズキズキと痛みます。
阪神大震災の時とは比べ物にならないほど、悲惨な状況
想像以上の自然の恐ろしさ・・・
今自分が出来ることを、少しづつでも始めてみよう。
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# by flat_kurara | 2011-03-29 15:21 | 日々の暮らし

8歳になりました!

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今日はくららの8歳のお誕生日
飼い主も本犬も笑顔でこの日を迎えることができたことに感謝!
これからものんびり、マイペースで行こうね♪
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あ~ぁ!! 食欲も120% 健康であれば全て許してしまえる今日この頃。
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# by flat_kurara | 2010-05-04 21:57 | くらら的イベント

その後

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とっても気にしーなくらら、細胞診後、患部が痒くなったのか、
すぐに掻き壊してしまい、はじめより傷口が少し大きくなってしまいました。
今は抗生物質をのみながら、1日中エリザベスカラーをして過ごしていますが、
狭いところも気にせず突破するので、
また傷口を当てたり、引っ掻いてしまわないかと心配です。
絶対入れなさそうな狭いところへも、躊躇せずグイグイ・・・かな~り強引です。

先日、悪性と判断した外注の検査機関から検体を、
病院経由で返送してもらい、再度専門病院で検証してもらうことになりました。
こちらの結果も問題なしとのことでした。
これでやっと心のつっかえが取れ、あとは早くポッチが終息すればいうことないのだけどね~。
しばらくエリザベスくららでガマン、ガマン!!
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# by flat_kurara | 2010-02-22 21:45 | くららの毎日

闇から抜けて、

サボり癖がついて、超がつくほど久々の更新となってしまいました。
でも今回はきちっと記録しておいて、
フラット飼いのお友達に読んでおいてほしいと思い、
重い腰をあげて投稿しています。

それは今月2日、会社へ行く前に実家に寄ったとき
母が『くららの頬に何か出来てるのだけど大丈夫?』と・・・
いや、その2日前にシャンプーしたときには確かに何もなかったよな。
でも見るからに怪しい赤くてぽちっと小さなたこ焼き風(?)の出来物。
会社から慌てて帰り、行きつけの病院に行って、
細胞診をしてもらったところ、結果は『良性の組織球腫』
顕微鏡で細胞も見せてもらい、ほぼ良性だけれど、
念のため検査機関に出してみますか?と言われ、
出して待つこと1週間、それが闇の始まりでした。
結果は『悪性組織球症』、転移が見つかれば予後悪く、3ヶ月間が勝負。
はじめ電話口で伝えられたので、
詳しく話が聞きたい、だめだ、、、一人で抱えきれない・・・
同じ病気で先代犬を亡くしたつらい思いがあるにも関わらず、
私達を心配して、ケビンパパ、ママが一緒に説明を聞くため、わざわざ病院まで付き添ってくれた。
やはり『悪性』、先生の組織を見た判断と診断書の文言が正反対じゃない。
くららは元気なのに、おかしすぎる、、、しかも『悪性組織球症』
え!? 多発して初めて球症となるのではないの??
何かがおかしい・・・先生も専門機関の判断に少し疑問を感じているようだ。
翌日早速内臓の転移を見てもらえることに。
レントゲン、超音波、血液、尿 ありとあらゆる角度で検査してもらった結果、
どこも転移してなかった。
結果が出る前にもう一度先生が検査機関に電話してくれたそうだ。
その結果わかったことは、『フラット 7歳』ということで
かなりの偏見があるということ。
転移がないということがわかったし、まだまだ私達はあきらめられない!!
翌日(13日)腫瘍で有名な某病院を紹介してもらい、全てのデータを持参で
再度専門医の診断を仰ぐことに。
あいにく院長先生に診てもらえなかったので、
結果は2、3日後とのこと。早く結果が聞きたいけれど、心配で心臓が張り裂けるかも。

そしてさっき電話があって、結果は『皮膚組織球腫(良性)』
ヤッターーー!!やはりあきらめなくてよかったーー。

結果わかったことは、検査機関は生体を見てないので、
フラットだから・・・という判断が非常に影響していること。
酷すぎる!!! この1週間は闇の中でもがき続け、
涙が枯れるほど泣いて、泣いて・・・そして友人達にも本当に心配かけてしまった。
今日も私達を元気づけるために、集まってくれたのでした。
とてもつらい1週間だったけれど、仲間がいてくれたから乗り越えられたと思います。
感謝してもしきれない。
有難う、有難う、本当に有難う。
これからのくららの余生、神様からもらった命、
大事に大事に過ごそうと思います。
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# by flat_kurara | 2010-02-15 00:48 | くららの毎日

ロハスフェスタ

吹田万博記念公園へロハスフェスタを覗きに行ってきました。
年に数回催されるこのイベント、100件以上の雑貨屋さん、
エスニック料理店などがテントや屋台で集結するのです。
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どの店も同じようなテイストが多いからか(←言い訳)
方向オンチの私にとって、さっき行ったお店に戻るのもかなりムヅカシイ。。。
気に入ったものは、さっさと買いましょう。
これが本日の収穫、サイザル麻のバッグと繊細な感じのアクセサリー
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日が沈むと中央広場でコンサートがあったり、
ちょうど近くでやってた花火大会が見れたり、芝生でカキ氷をほおばりながら、
夏を満喫できた1日でした。
そうそう、パパが『どこ見ても鳥居ミユキLookの人ばっかりやぁ』だって(笑)
確かに!! 雑貨好きってそんな感じかもーー。 
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# by flat_kurara | 2009-08-08 23:03 | 日々の暮らし

Sママお誕生日会

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今週の月曜日はシェヴァママの記念すべき○○才のお誕生日ということで、
奥様’Sでささやかながらお誕生日会をしました。
シェヴァママの中華かエスニック~♪というリクエストに応えて、ヒルトンウエストの桃谷樓に決定。
ゆっくりお料理が出てきたのもあるけれど、
なんと3時間半もかけて、しゃべるしゃべる♪♪ 
きっとこのまましゃべり続けたら、夜の営業まで食い込む勢いだったので、
ひとまず解散、その後場所を移して話が続いたのは言うまでもありません。
いや~、めでたい1日だったわ。ホント
シェヴァママ、これからもずっとずっと
健康で、和歌和歌しく、違った!若々しく美しくあってくださいね~♪
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# by flat_kurara | 2009-08-05 21:32 | ワン友とのお集まり

アッサム君がやってきた

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先々週の土曜の朝、くららの幼馴染のアッサム君が遊びに来てくれました。
元々近所に住んでいたのですが、3年ほど前にご家族が奈良へ引越しをしてしまい、
ご近所の犬友が減ってしまい、寂しくなっていました。
ずっと会いたいと思っていながらも、なかなか会えるチャンスがなかったので、
久しぶりの再会にアッサム君も車中で大興奮だったそうです。
私もくららも本当にこの日を楽しみにしていました。

どちらかというドテチンキャラでくららと共通点の多いアッサム君、
今もそのキャラは健在で、気の弱いくららが強気になれる唯一の相手なのです。
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くららに意地悪されても、全く動じず、のんびりと優しい性格です。
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ほたえすぎてプールでクールダウンするくらら。
1時間ほど一緒に遊び、また秋に再会の約束をしてお別れしました。
今度は広いランでね♪

またこの日の午後からは前の職場の同僚と能勢へ椎茸狩り&BBQに行ってきました。
小さなプラスチックのカゴをもらって、椎茸を詰め放題できます。
必死で取ってたのでハウスの写真を撮るの忘れちゃった。
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取った椎茸はBBQの時に、他の野菜やお肉と一緒に七輪で焼いて食べます。
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セットのお肉にはあまり期待していなかったのですが、
但馬牛と地鶏らしく、お肉もお野菜も新鮮でとても美味でした。
その他に椎茸ご飯、椎茸の佃煮、椎茸茶もついてます。
取れたて椎茸は香りもよく、スーパーで買うのとはぜんぜん違います。
友人達は年に2度はここを訪れるそうです。予約の際に連絡しておけば犬同伴OKだそうですよ。
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# by flat_kurara | 2009-06-25 16:54 | くららの毎日