Kuraraとの気ままな暮らし


by flat_kurara
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闇から抜けて、

サボり癖がついて、超がつくほど久々の更新となってしまいました。
でも今回はきちっと記録しておいて、
フラット飼いのお友達に読んでおいてほしいと思い、
重い腰をあげて投稿しています。

それは今月2日、会社へ行く前に実家に寄ったとき
母が『くららの頬に何か出来てるのだけど大丈夫?』と・・・
いや、その2日前にシャンプーしたときには確かに何もなかったよな。
でも見るからに怪しい赤くてぽちっと小さなたこ焼き風(?)の出来物。
会社から慌てて帰り、行きつけの病院に行って、
細胞診をしてもらったところ、結果は『良性の組織球腫』
顕微鏡で細胞も見せてもらい、ほぼ良性だけれど、
念のため検査機関に出してみますか?と言われ、
出して待つこと1週間、それが闇の始まりでした。
結果は『悪性組織球症』、転移が見つかれば予後悪く、3ヶ月間が勝負。
はじめ電話口で伝えられたので、
詳しく話が聞きたい、だめだ、、、一人で抱えきれない・・・
同じ病気で先代犬を亡くしたつらい思いがあるにも関わらず、
私達を心配して、ケビンパパ、ママが一緒に説明を聞くため、わざわざ病院まで付き添ってくれた。
やはり『悪性』、先生の組織を見た判断と診断書の文言が正反対じゃない。
くららは元気なのに、おかしすぎる、、、しかも『悪性組織球症』
え!? 多発して初めて球症となるのではないの??
何かがおかしい・・・先生も専門機関の判断に少し疑問を感じているようだ。
翌日早速内臓の転移を見てもらえることに。
レントゲン、超音波、血液、尿 ありとあらゆる角度で検査してもらった結果、
どこも転移してなかった。
結果が出る前にもう一度先生が検査機関に電話してくれたそうだ。
その結果わかったことは、『フラット 7歳』ということで
かなりの偏見があるということ。
転移がないということがわかったし、まだまだ私達はあきらめられない!!
翌日(13日)腫瘍で有名な某病院を紹介してもらい、全てのデータを持参で
再度専門医の診断を仰ぐことに。
あいにく院長先生に診てもらえなかったので、
結果は2、3日後とのこと。早く結果が聞きたいけれど、心配で心臓が張り裂けるかも。

そしてさっき電話があって、結果は『皮膚組織球腫(良性)』
ヤッターーー!!やはりあきらめなくてよかったーー。

結果わかったことは、検査機関は生体を見てないので、
フラットだから・・・という判断が非常に影響していること。
酷すぎる!!! この1週間は闇の中でもがき続け、
涙が枯れるほど泣いて、泣いて・・・そして友人達にも本当に心配かけてしまった。
今日も私達を元気づけるために、集まってくれたのでした。
とてもつらい1週間だったけれど、仲間がいてくれたから乗り越えられたと思います。
感謝してもしきれない。
有難う、有難う、本当に有難う。
これからのくららの余生、神様からもらった命、
大事に大事に過ごそうと思います。
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by flat_kurara | 2010-02-15 00:48 | くららの毎日